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商品開発

現場の気づきから生まれたオリジナルプロダクト

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🔵 ステルスバンク

壁に埋め込む
見せない防犯という発想。
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🟢 丼キャッチャー

熱い丼を手で触れないで、安全に運ぶ

「販売に関する詳細は、販売サイトをご確認ください」

過去の開発プロダクト

アイデアを、ただの空想で終わらせないために。

「あったらいいな」を、本気でカタチにしてきました。

ニッチな発想でも、現場の切実な声に応えれば、

それは確かな価値になります。

失敗を恐れず試行錯誤を繰り返すなかで、

多くの「驚き」と「喜び」に出会うことができました。

私が歩んできたモノづくりの足跡が、

あなたの「やってみたい」を後押しするヒントになれば幸いです。

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時代を先取りした室内縄跳び「ルームロープ」

【常識を疑うことから生まれた「ルームロープ」】

公園で人目を気にして縄跳びを止める男性の姿を見て、「家の中で気兼ねなく跳べる道具があれば」と考えたのが開発のきっかけです。

1本のロープを半分に切り、先端に重りを取り付ける。このあまりに斬新な構造は、初めて見た人のほぼ100%が「縄跳び」だと認識できないほどでした。しかし、既成概念を打ち破ったその驚きこそが、開発者としての私の誇りです。

2009年の発売から半年でようやく1個目が売れ、やがて在庫150個を完売。その後、部材調達の難航から増産は叶いませんでしたが、コロナ禍での「エア縄跳び」ブームは、当時のアイデアの先見性を証明してくれました。苦くも大切なこの経験が、今の私のモノづくりの原点となっています。 (意匠登録第1318944号)

【ルームロープが『逸品』である理由】
コロナ禍に多くの類似品が登場しましたが、その多くは軽量なものばかりでした。ルームロープは、運動具としての「手応え」にこだわり抜いた逸品。適切な重量感が、室内での運動を本格的なワークアウトへと進化させます。
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トースターを進化させた、

【革新的配管曲げ器「楽曲げ」】

それまで、塩ビ管を曲げるにはガストーチやバーナーで直接炎を当てるしかなく、焦げやムラは避けられない課題でした。その常識を覆すべく、キッチンのトースターから着想を得て開発したのが、この「焦げない」塩ビ管曲げ器です。

現場での耐久性を考慮し、割れやすい石英管をセラミックヒーターへと置き換え、炙りながらでも手直しができる「上面開放型」の構造を考案。現場を知り尽くしたからこそ辿り着いた、唯一無二の機能性を持たせました。

一般販売には至りませんでしたが、実際に現場で使用した職人仲間を「こんな道具があるのか」と驚かせたこの一台は、世界にたった一つしか存在しない「幻の名器」となりました。     (意匠登録第1307533号)

【頑固な師匠の「食わず嫌い」を直した、唯一無二の塩ビ管曲げ工具】
弟子が作った道具なんて…と、最初は使うのを渋っていた工事の師匠。 しかし、現場で一度塩ビ曲げ加工に使うと、その利便性に驚愕。「これがないと仕事にならない」と、即座に現場の必須工具へと昇格しました。
【今、思うこと】
誰も見たことのない「新しい価値」を世に認めてもらう難しさを、身をもって知りました。しかし、厳しい現場で磨かれたこの「本物」の価値は、今も色褪せていません。この価値を共有し、共にビジネスを動かしてくれるパートナーを募集しています。
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世界共通の数字パズル「スリービーズ」

【1→2→3、指先がつなぐ新しいリズム。】

電車内でスマートフォンに夢中になる人々を見て、直感的に閃いたプロダクトです。 「言語を問わず、世界中の誰もが、隙間時間で夢中になれる遊びを」。 その答えが、1⇒2⇒3と数字をなぞるだけの、シンプルかつ奥深いこのパズルゲームでした。

【実績と誇り:アイデアが引き寄せた「運」】

リリース直後からアイデア庵史上最大の反響を呼び、無料版1,000ダウンロードを瞬く間に達成。その独創性は業界の目にも留まり、以下の大きな成功へと繋がりました。

  • 現在の東証プライム上場企業より制作依頼: 独自のSDKプログラムを組み込んだ、別キャラクター版の開発。

  • 大手企業ポータルサイトへの採用: 「誰でも手軽に遊べる高品質なコンテンツ」として約1年間の掲載依頼を受け、導入。

この2つのプロジェクトを成功させたことは、アイデア庵にとって最大の誇りであり、その後の活動に素晴らしい「運」を呼び込む大きな転換点となりました。

この「スリービーズ」のゲームアイデアは私が考案し、制作はゲームデザイナーが担当しました。

【Google Playから大手広告配信企業へ。業界人を驚かせた、二刀流のアイデアクリエイター】
昼は工事現場、夜はマルチアイデアクリエイター。そんな二刀流ライフスタイルの中で生まれたゲームアプリ「スリービーズ」。 Google Playへアップ直後、上場企業の広告大手から反応があり、異例のサブスクリプション契約へと発展。世界を驚かそうと思っていた自分が、一番驚かされる1年間でした。
【今、思うこと】
システム管理やコンプライアンスなど、1人で進める限界を痛感したのも事実です。しかし、このアプリが秘める可能性はまだ終わっていません。この情熱を共有し、共に次のステージへ引き上げてくれるパートナーを募集しています。

【小さな死角から、大きな市場へ。チャレンジこそが、
唯一無二のブランドを創る。】

二つの顔を持つことは、今の時代の強みです。

何もしない無難な道より、汗をかいて挑戦する道を選びたい。

人生の最後に後悔しないために、また歩んでみませんか?

あなたの情熱に気づき、共鳴してくれる誰かが、きっと気付いてくれます。

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